尼崎市・西宮市、そして伊丹市をはじめ阪神全域にお住まいの皆さん、こんにちは。
創業50年以上、地域密着で解体工事を手がけてきた株式会社大海です。おかげさまで累計施工実績は5,137件を突破し、リピート率も95%を超えるお客様にご愛顧いただいております。
解体工事のお見積もりとご契約が済むと、いよいよ着工に向けた準備段階に入ります。「あとは業者にお任せすれば大丈夫」と思われがちですが、実は着工前にお客様ご自身で済ませておくべき手続きや確認事項がいくつもあります。これを怠ると、工事の遅延や思わぬ追加費用につながることも少なくありません。
特に<尼崎市・西宮市>で解体工事をご検討中の皆様が安心して着工日を迎えられるよう、今回は解体工事のプロの視点から「着工前に準備しておくべきこと」を7つに厳選し、実務での注意点も交えながら詳しく解説します。
■■ ライフライン(電気・ガス・電話・インターネット)の停止手続き
解体工事を安全に進めるため、建物へ供給されている電気やガスは工事開始前に必ず止めておく必要があります。
1、停止・撤去の連絡が必要なもの
・電気(電力会社への停止・引込線の撤去依頼)
・ガス(ガス会社への閉栓・メーター撤去依頼)
・固定電話・インターネット回線(光ケーブルを含む配線撤去の依頼)
これらは契約者であるお客様ご自身から契約会社へ連絡し、工事開始日までに停止・撤去を完了させておいてください。特にガスの閉栓や引込線の撤去には数日~数週間かかることもあるため、着工日の2~3週間前を目安に早めに手続きを始めるのが安心です。
2、水道だけは残しておくのがポイント
一方で水道は解約せず、そのまま残しておいてください。理由は、解体作業中に発生する粉じんを抑えるための散水や、作業員の手洗いなど、工事期間中も水道を使用する場面が多いためです。停止するのは、敷地内のメーターボックスより先にある給湯器などの設備で十分です。「全部止めてしまった方が安全では」と思われがちな部分ですので、ここは大海のスタッフにも気軽にご確認ください。
■■ 建物内の「残置物」を工事前にすべて撤去する
残置物とは、家具・家電・衣類・食器・布団など、<建物の中に残っているお客様の私物>を指します。
1、なぜ事前撤去が必要なのか
解体工事で発生するコンクリートや木材などの廃材は「産業廃棄物」として処理されますが、残置物は法律上「一般廃棄物」に分類されます。産業廃棄物と一般廃棄物では処分の許可区分が異なるため、解体業者が一般廃棄物である残置物をそのまま処分することは、原則としてできません。そのため、残置物は施主様ご自身での処分(不用品回収業者への依頼や、自治体の粗大ゴミ収集の利用など)が原則となります。
2、残置物が残っていると追加費用の原因に
もし残置物が残ったまま着工日を迎えてしまうと、廃棄物の仕分けや別途処分の手間が発生し、追加費用や工期の遅延につながるケースがあります。「何をどこまで片付ければいいかわからない」「量が多くて自分たちだけでは大変」という声もよくいただきます。
3、株式会社大海なら残置物撤去もまとめてご依頼いただけます
そんな時は、ぜひ株式会社大海にご相談ください。大海では解体工事とあわせて残置物の撤去も承っており、家具や家電、大量の不用品が残っている場合でも、まとめて対応いたします。別々の業者に依頼する手間や日程調整の負担がなくなり、尼崎市・西宮市の皆様からも「一度の相談で全部片付いて助かった」とご好評をいただいております。
■■ 敷地内の「付帯構造物」の解体範囲を最終確認する
建物本体だけでなく、敷地内にある外構やその他の構造物についても、どこまで解体・撤去するかを業者と最終確認しておきましょう。
1、確認しておきたい付帯物の例
・カーポート
・物置
・ブロック塀・各種フェンス、壁、塀
・植木・庭木
・ウッドデッキ
・ベランダ
・土間・コンクリート舗装
・花壇
大海では、これらの部分撤去にも幅広く対応しています。「建物はまだ残すけれど、古くなったブロック塀と物置だけ先に撤去したい」といった部分的なご依頼も可能ですので、解体工事とセットでなくても、単体でのご相談も歓迎です。
2、隣地境界のトラブル防止も忘れずに
塀やフェンスが隣家との境界にまたがっている場合、どこまでを解体するのか、隣家の同意は得られているかを着工前に必ず確認しておくことが大切です。境界にまつわるトラブルは着工後に発覚すると解決までに時間がかかるため、事前確認が何よりの予防策になります。
■■ 「重要書類」と「有価物」の回収を済ませておく
解体が始まってしまうと、建物内に残されたものは基本的に回収不可能になります。着工前に建物内をくまなく確認し、必要なものは必ず運び出しておきましょう。
1、回収しておきたい重要書類の例
・登記簿謄本、権利書
・保険証券
・印鑑証明などの各種証明書
・契約書類
・ご家族やご先祖様の思い出の品、遺品
これらは再発行が難しいものや、金銭では取り戻せない大切な品も含まれます。念のため、押し入れや天井裏、床下収納なども含めて確認しておくと安心です。
2、売却可能な「有価物」もチェック
エアコンの室外機や給湯器、金属製の建具など、状態によっては売却できる設備や金属類が残っていることがあります。事前に大海へご相談いただければ、有価物として活用できるかどうかも含めてアドバイスいたします。うまく活用することで、解体費用の負担を抑えられる場合もあります。
■■ 「仮住まい」と行政手続き(転出・転居届)の準備
建て替えを目的とした解体の場合、工事期間中に暮らす仮住まいの確保と、それに伴う行政手続きが必要になります。
1、仮住まいの確保
工事期間中の仮住まいへの引っ越しは、着工日に間に合うよう余裕を持って進めておきましょう。ペットを飼われている場合や大家具がある場合は、受け入れ可能な物件かどうかも早めに確認しておくと安心です。
2、転出・転居届の提出
住民票の異動を伴う場合は、お住まいの自治体へ転出届・転居届の提出が必要です。ライフラインの停止手続きとあわせて、余裕を持ったスケジュールで進めることをおすすめします。
■■ 近隣へのご挨拶
解体工事は、どうしても騒音や振動、粉じんの発生を完全にはゼロにできません。着工前に近隣の皆様へご挨拶をしておくことで、工事期間中のトラブルを未然に防ぎやすくなります。
大海では、工事前の近隣挨拶についてもサポートを行っております。工事の日程や作業内容、緊急連絡先などをまとめたご案内を一緒にご準備することも可能ですので、「何を伝えればいいかわからない」という方もご安心ください。
■■ 解体後の土地活用・次のステップを考えておく
意外と見落とされがちですが、解体工事が終わった後、その土地をどうするかを事前にイメージしておくこともスムーズな進行のポイントです。
・更地のまま売却を検討する
・駐車場としてアスファルト舗装を行う
・新しい塀やフェンスを設置する
・住まいを新築する
株式会社大海では、解体工事や残置物撤去だけでなく、アスファルトの舗装、塀の新設、住まいの新築、そして不動産の売却まで、解体後のご相談にも幅広く対応しております。解体から次のステップまでを見据えたご相談も、ぜひ着工前の段階からお気軽にお寄せください。
■■ まとめ:着工前の準備は、大海と二人三脚で
・ライフラインの停止手続き
・残置物の撤去
・付帯構造物の解体範囲確認
・重要書類・有価物の回収
・仮住まいと行政手続き
・近隣へのご挨拶
・解体後の土地活用の検討
これらを着工前にひとつずつ済ませておくことが、追加費用やトラブルを防ぐ何よりの近道です。
<尼崎市・西宮市にお住まいの方>をはじめ、京阪神エリアで解体工事をご検討中の皆様は、ぜひ株式会社大海にご相談ください。当社は解体工事はもちろん、残置物の撤去、カーポート・物置・ブロック塀・各種フェンスなどの部分撤去、さらにアスファルト舗装、塀の新設、住まいの新築、不動産の売却まで、お客様の「次のステップ」までまとめてサポートいたします。
創業50年以上、地域密着で培ってきた自社保有の重機・車両、経験豊富な職人、そして解体工事施工技士をはじめとする有資格者の技術力で、尼崎市・西宮市の皆様に安心の解体工事をお届けします。
解体工事に関するご相談・お見積もりは、ホームページまたはお電話にて株式会社大海までお気軽にお問い合わせください。
解体工事は人生に何回もある事ではないのでなかなかイメージがつかないと思いますが、西宮市をはじめ兵庫県や大阪府にお住まいの方は一度大海にご相談ください。
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