西宮市、尼崎市、伊丹市
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こんにちは!
西宮市、尼崎市、伊丹市…
お近くにお住まいの皆さま
いかがお過ごしでしょうか?
西宮市・尼崎市を中心に地域密着で解体工事を行っている 株式会社大海(おおうみ) です。
今回は「建物を解体した後に必要な手続き」についてご紹介いたします。
建物工事が完了したらすぐに新しい建物の工事や土地の利用を考える方が多いですが、実はその前にいくつかの大切な手続きが必要です。これらを忘れると不動産登記や税金の扱いに影響するため、早めの対応が欠かせません。
1、滅失登記の申請
建物を解体した後は、「建物滅失登記」 を法務局に申請する必要があります。
これは「この土地に建物はもう存在しません」ということを正式に登記簿に記録する手続きです。
もし申請を怠ると、固定資産税の計算が建物が残っている扱いのままになってしまい、余計な税金を支払う可能性もあります。
尼崎市や西宮市にお住まいの方で、解体工事後に法務局への申請が初めてという方も多くいらっしゃいます。株式会社大海では、必要書類や流れについてもアドバイス可能ですので、安心してご相談ください。
2、固定資産税の見直し
建物を取り壊すと、翌年度から固定資産税が土地のみの評価に変わります。
住宅用地の場合は特例措置によって税額が軽減されるケースもあるため、「建物がある時と無い時で税額がどう変わるのか」 をしっかり確認しておくことが大切です。
特に西宮市・尼崎市の住宅地では、解体後に駐車場や資材置き場として利用される方も多く、その利用方法によって税金の負担が変わることがあります。
3、インフラ設備の解約・停止
解体後は、電気・ガス・水道・インターネットなどのライフライン契約を整理しましょう。
特にガスや水道は工事前に止める必要がある場合が多く、工事後に書類上の解約を済ませていないと、不要な料金が発生してしまうケースも見られます。
4、近隣への対応
建物を解体した後も、土地をどう活用するのかによっては近隣へのご挨拶が大切です。
西宮市・尼崎市の住宅地では「空き地になった土地をどう使うのか?」とご近所の方から関心を持たれることが多いため、スムーズな地域関係を築くためにも適切な対応を心がけましょう。
■まとめ
建物を解体した後には、
・法務局への滅失登記
・固定資産税の見直し
・ライフライン契約の解約
・近隣対応
といった大切な手続きが必要です。
株式会社大海は、西宮市・尼崎市を中心に 創業50年以上の経験 を活かし、解体工事だけでなくその後の流れについても丁寧にサポートいたします。
「解体工事を頼みたいけど、その後の手続きが不安…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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解体工事は人生に何回もある事ではないのでなかなかイメージがつかないと思いますが、西宮市をはじめ兵庫県や大阪府にお住まいの方は一度大海にご相談ください。
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