西宮市、尼崎市、伊丹市…
お近くにお住まいの皆さま
いかがお過ごしでしょうか?
建物の解体工事では、大量の廃材(産業廃棄物)が発生します。「この大量のゴミはどうなってしまうのだろう?」と疑問に思う方も多いでしょう。
実は、解体工事で発生する廃材の多くは、単に「捨てる」のではなく、<「建設リサイクル法」>に基づき、厳しい基準のもとで<再資源化(リサイクル)>されています。これは、地球環境保護の観点だけでなく、資源の有効活用という点で非常に重要です。
私たち株式会社大海は、<西宮市・尼崎市>の現場において、法令遵守とリサイクル率の向上を徹底しています。
ここでは、解体材の中で、特にリサイクルされている主要な3つの資源について、専門的に解説します。
■■ 解体体現場でリサイクルされる主要な3大資源
解体工事で発生する廃材は、以下の3つの主要な資源に分類され、それぞれに合った方法で再利用されます。
1、コンクリート(コンクリートくず、アスファルト・コンクリート)
建物の基礎や土間、アスファルト舗装などで使用されているコンクリートは、リサイクルの主役です。
【リサイクルの流れ】
現場で回収されたコンクリートの塊は、中間処理施設で<破砕・選別>されます。
【再利用先】
破砕・選別されたコンクリートは、新しいコンクリートを作るための<骨材>として利用されたり、道路工事や駐車場の造成などで使用される<再生砕石(RC-40など)>として生まれ変わります。私たちが行う<アスファルト舗装工事>の路盤材としても活用されています。
2、木材(木くず)
柱や梁、壁の下地材といった木材も、貴重な資源です。
【リサイクルの流れ】
現場で釘や金具を取り除き分別された木材は、木材チップ化されます。
【再利用先・ボード化】
パーティクルボードやMDFといった建材に加工され、再び建築資材として利用されます。
【再利用先・燃料化】
製紙工場のボイラー燃料や、発電所のバイオマス燃料(木質燃料)として活用されます。
3、金属(金属くず)
鉄筋、配管、サッシ、その他設備機器に使われている金属は、非常に価値の高い資源です。
【リサイクルの流れ】
現場で分別された金属は、専門の施設で種類ごとに選別され、溶解処理されます。
【再利用先】
鉄スクラップとして製鉄所へ送られ、新しい鉄骨や鋼材などに加工されます。<リサイクル率が非常に高い>資源の一つです。
■■ リサイクルの鍵を握る「分別解体」の重要性
高いリサイクル率を実現するためには、解体現場での<「分別解体」>が欠かせません。
【建設リサイクル法とは?】
正式名称を「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」といい、特定の建設資材(コンクリート、木材、アスファルト)について、<解体現場での分別>と<再資源化>を義務付けています。
【プロの技術】
株式会社大海は、重機による解体に入る前に、まず<内装や建材を手作業で丁寧に分別>します。この地道な作業こそが、リサイクルに適した高品質な廃材を回収するための基盤となります。
分別が不十分だと、<混合廃棄物>として処分せざるを得なくなり、<処分費用が高くなる>だけでなく、<リサイクル率も低下>してしまいます。
■■ 株式会社大海が目指す「持続可能な地域社会」
私たち<株式会社大海>は、<西宮市・尼崎市>の地域密着企業として、単に建物を解体するだけでなく、その後の土地の未来と、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。
解体後の土地活用として、<アスファルト舗装>や<塀の新設>、<住まいの新築>といった新たな創造のサポートも得意としています。解体から次の活用まで、環境に配慮した高品質なサービスをご提供いたします。
解体工事、またはその後の土地活用についてご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
解体工事は人生に何回もある事ではないのでなかなかイメージがつかないと思いますが、西宮市をはじめ兵庫県や大阪府にお住まいの方は一度大海にご相談ください。
いつでも無料で見積や相談を受け付けております!
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【対応エリア】
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【サービス内容】
建物解体工事、内装解体工事、プチ解体
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【解体工事内容】
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【舗装工事内容】
道路舗装、駐車場設置、カーポート設置
コンクリート庭、ひび割れ修繕、砂利舗装
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