西宮市、尼崎市、伊丹市…
お近くにお住まいの皆さま
いかがお過ごしでしょうか?
ご自宅の敷地を囲むブロック塀は、プライバシー保護や防犯に役立つ大切な構造物ですが、実は「老朽化」が進むと、非常に大きなリスクをはらんでいます。
特に地震の多い日本では、西宮市でも過去にブロック塀の倒壊事故が発生し、大きな問題となりました。
「まだ大丈夫だろう」と放置していると、取り返しのつかない事態になりかねません。ここでは、老朽化したブロック塀を放置するリスクと、安全のための撤去・改修の専門的なポイントを解説します。
■■ なぜ危険?老朽化ブロック塀が持つ2つのリスク
老朽化ブロック塀は、人命や財産を脅かす二重のリスクを抱えています。
1、リスク・その1「地震や強風による「倒壊」リスク」
ブロック塀は、高さや控え壁(ひかえかべ:塀の補強となる壁)の間隔など、建築基準法で厳格な構造基準が定められています。
【専門家の視点】
築年数の古いブロック塀は、鉄筋の配置が不十分であったり、基礎が浅かったりするケースが多く見られます。さらに、経年劣化によるひび割れや、内部の鉄筋の腐食が進むと、地震の揺れや台風の強風で簡単に倒壊する危険性が高まります。
【重大な責任】
万が一、倒壊によって通行人に怪我を負わせてしまった場合、土地の所有者(お客様)が損害賠償責任を問われる可能性があります。
2、リスク・その2「法律(建築基準法)に不適合な状態」
現行の建築基準法では、ブロック塀の構造基準が厳しく定められています。
【具体的な基準例】
原則として高さは2.2m以下、補強となる控え壁が一定間隔(3.4m以下)で設けられているか、などが重要です。
古い塀は、これらの基準を満たしていない「既存不適格」である可能性が高く、安全性の問題だけでなく、不動産売却時などに大きな問題となることがあります。
■■ チェックポイント!あなたのブロック塀は大丈夫?
西宮市にお住まいの方は、以下のセルフチェックをお試しください。一つでも当てはまれば、専門家による診断・撤去をご検討ください。
【目視でわかる異常】
大きなひび割れや、傾き、グラつきがある。
【水がしみ出す跡】
塀の下部や角から常に水がしみ出ている跡がある(内部の鉄筋が腐食している可能性)。
【築年数】
設置してから30年以上経過している。
【高さと補強】
塀の高さが目線よりも高く、控え壁が確認できない。
■■ 安全への備え!撤去・改修後の土地活用サポート
老朽化したブロック塀を撤去することは、リスクの除去であると同時に、土地の資産価値向上にもつながります。
1、撤去・改修後の選択肢
【新しい塀の設置】
軽量で耐久性の高いフェンス(メッシュフェンス、目隠しフェンス)や、地震に強い軽量ブロック塀などに新設することで、安全を確保しつつプライバシーを守れます。
【駐車スペースの拡張】
塀を撤去し、開放的なアスファルト舗装の駐車場に改修すれば、土地の利便性が向上し、賃貸や売却の際にも有利になります。
私たち株式会社大海は、解体工事から、撤去後のアスファルト舗装、塀の新設、住まいの新築・建て替え、不動産の売却まで、一貫してサポートできる体制を整えています。
西宮市でブロック塀の安全に不安を感じている方は、お早めに私たちプロにご相談ください。安全で快適な住環境づくりをサポートいたします。
解体工事は人生に何回もある事ではないのでなかなかイメージがつかないと思いますが、西宮市をはじめ兵庫県や大阪府にお住まいの方は一度大海にご相談ください。
いつでも無料で見積や相談を受け付けております!
無料の見積・現場調査のお問い合わせはこちらから!
【対応エリア】
兵庫県:
尼崎市、伊丹市、西宮市、宝塚市
川西市、芦屋市、神戸市、猪名川町
大阪府:
大阪市、豊中市、吹田市、池田市
堺市、茨木市、摂津市、高槻市
東大阪市、守口市、四條畷市、枚方市
泉大津市、岸和田市、松原市
府下全域
その他、近畿圏内
【サービス内容】
建物解体工事、内装解体工事、プチ解体
舗装工事、確定測量、登記業務
アスベスト調査、アスベスト関連工事
外構工事、駐車場工事
【解体工事内容】
木造住宅、空き家、アパート、マンション
ビル、倉庫、納屋、平屋、工場、井戸
庭石、カーポート、植木
【舗装工事内容】
道路舗装、駐車場設置、カーポート設置
コンクリート庭、ひび割れ修繕、砂利舗装
他のブログをもっと読みたい方はこちら







